

軟式からでも大丈夫?
軟式野球との違いはボールの大きさです。学童野球で
使用する軟式B号とは直径で3ミリ、重さで10グラムほどの
違いです。
しかしリトルリーグでは監督、コーチがいつも練習を見ながら、
ケガの無いよう目を配っており、また、肩、ヒジに負担のかかる
投げ込みはありません。
リトルリーグには多くの軟式から転向するリーガーがいます。
リトルリーグで使う硬式ボールは大きさ・重さとも
プロ野球で使用されているものと変わりません。そこで、
小学生からいきなり重いボールを使うから、ヒジや肩に
負担がかかると心配されますが、
正しい投げ方をし、自己管理をすればケガなどはしません。
専属の監督、コーチから正しい指導を受けますので安心です。
そもそも、アメリカ等多くの国に軟式野球はありませんし、
小さい頃から硬球に慣れ親しんでいます。
小学生が硬式野球で大丈夫?
主に小学生のための硬式野球です。
小学5年、6年、中学1年
(ただし、7月31日現在12歳未満)の
少年少女が活躍出来る「Aチーム」と
小学2年から4年までの「マイナーチーム」から成り、
それぞれのクラスで試合で行います。
現在では100を超える国と地域で、約7000リーグ
300万人が参加しています。
日本では全国12地方連盟296リーグがあります。
リトルリーグとは何?
富山リトルリーグは?
